内田万遊

自らの周りや社会に転がる様々な問題を分析しながら リアクションとしての作品、そして問いかける作品を制作しています。本作は「変遷激しいアジアという文句は近頃よく聞くが、何が変化しているのか、そして本当に変化しているのか?」という問題提起をし、自分の経験と歴史を題材にしています。