徳安慶子

1999年茨城県つくば市出身。1卵性双生児の妹として生まれる。6歳よりモダンバレエを始める。2011年~2013年東京新聞主催全国舞踊コンクール児童舞踊部門入賞。 2014年埼玉全国舞踊コンクールジュニア部奨励賞受賞。東京バレエ団付属東京バレエ学校所属。 2018年東京藝術大学 先端芸術表現科入学。Bloomsのメンバーと共に車椅子を使用し作品を発表。Mather Earth Projectに参加し遠野東中学校にて身体表現のワークショップを行う。岩手県赤崎復興市にて発表を行う。神楽坂セッションハウスにて《Triadische》を発表。藝大アーツイン丸ノ内《六欲天》にダンサーとして出演。藝大アーツスペシャル2018 障害とアーツミニコンサートにて発表を行う。
現在様々なダンサーや振付家のワークショップに参加し、身体の動きと空間について、振り付けという視点から学んでいる。また、パフォーマンス作品に限らず、身体のまわりにある空間や時間をテーマに制作を行っている。